広告用語集

パーソナリティ
番組の進行をリードしていく役割を任された人。
パーソナルメディア
携帯電話や携帯情報端末、ノートパソコンといった個人向け情報機器類のこと。
媒体
広告メッセージを載せて大勢の人に伝えるための物、あるいは、人。メディア。
媒体社
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディアの販売を取り扱う企業。
媒体費換算値
ある出来事や広告以外の販売促進手法を、広告掲出する媒体費に換算して評価した場合の値。
媒体露出
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのメディアに商品やサービスを載せること。
バイラルマーケティング
商品やサービスに関する口コミを意図的に広げて話題づくりを狙う手法。
成功すれば効果は大きいが、いわゆる「炎上」など失敗時のリスクにも注意が必要。
パッケージ・メディア
テレビやラジオの放送とは異なり、コンテンツがパッケージ化されたメディアのこと。
CD-ROMやDVDなどがある。
バナー広告
バナー(banner)とは旗のこと。Webページ内の一定区画内に画像などを入れた、
Web広告のひとつ。画像をクリックすると、広告主の指定したWebサイトにジャンプする。
パブリシティ
企業や団体が、商品・サービスなどについての情報をメディアに取り上げられることを意図して
発信する広報活動手法。
反復接触性効果
よく目立つ場所の広告は、消費者が見たり聞いたりする機会が増え、
商品やサービスをよく知ることとなる。これを反復接触性効果と呼ぶ。
ヒアリング
意見・要望などを取材すること。
PR
企業や団体がメディアや消費者に商品やサービスを広く知らせるために行う活動。
public relationsの略。
POP
主に店頭・店内に設置し、消費者の購買意欲を刺激するための広告物。
point of purchaseの略。ピーオーピー、ポップ。
PPC広告
ネット広告で、クリックされた回数に応じて課金されるタイプの広告。Paid Per Clickの略。
PV
プロモーションビデオ (promotion video)の略。
商品やサービスを広告するための映像番組のこと。
Pマーク
プライバシーマークのこと。JISQ15001:2006に基づいて個人情報の取扱いを
適切に行っている事業者に対し、財団法人日本情報処理開発協会から与えられる規格。
比較広告
自社や他社の商品と比較して自社商品の優位性を示す広告手法。他社を中傷・誹謗するおそれがあるとし、日本では回避される傾向にあったが、主に外資系企業からの要望から、1987年、公正取引委員会より比較広告ガイドラインが発表された。その中には、優位性の根拠が実証されることに留意すべきとある。
ビジネスデザイン
企業のあるべき姿を描き、現状を把握して、両者のギャップを埋めるための施策を考えていく企業の改革プロセス。
ビジュアル(デザイン)
視覚に訴えるデザイン。ここでは、パッケージや広告グラフィックなどを含めた表現のこと。
ビッグデータ
生活者がネットショッピングやソーシャルメディアなどを利用することで日々蓄積されていく、
購買行動やライフスタイルなどに関する膨大なデータ群のこと。
フィーチャーフォン
通話以外の特徴的な機能を搭載した多機能携帯電話端末のこと。
通常、スマートフォンが登場する前の一般的な携帯電話のことを指す。ガラケー。
フォーム(メール)
ウェブページ画面上で入力された文章などを指定したデータベースやメールアドレスに送信する手法。
フォトセッション
ある一定のテーマに基づいて行われる撮影会。
プラットフォーム
企画が良好に実施されるための土台として機能する部分。
ブランチ
支店。支局。
ブランド・エクイティ
あるブランドが、顧客や取引先に対して持つ、イメージや印象などの無形の資産価値のこと。
ブランド・ロイヤルティ
あるブランドへの消費者の忠誠度のこと。
消費者が商品を購入する際、同一銘柄を反復購入する度合いを指す。
フリクエンシー
ある広告を見た人が、その広告を何回見たかという接触頻度。広告効果の重要な指標ではあるが、その数値を実測することは少なく、多くはGRP(フリクエンシー × リーチ)から予測する手法をとる。
プレスリリース
企業や団体などが報道関係者に向けて行う発表。あるいは、そのために配布する印刷物。
ニュースリリースとも。
プレゼンテーション
広告会社が、広告主に対して企画・表現など
広告活動に関する計画案を提示し説明すること。プレゼン。
プレミアム
商品の購入者に配る景品・報奨。
プロデューサー
広告制作会社側で、企画から完成までの作業を管理する責任者のこと。
ヘアメイク
映像や写真の撮影時に、出演者のヘアスタイルを整え、
メイクを施すこと。またはその職業。
ベネフィット
ユーザーから見た、商品の利点のこと。
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