広告用語集

カーボンオフセット
地球温暖化の原因となるCO2などの温室効果ガスを、
世界各地のクリーン事業などを通じて削減したCO2によって、削減するしくみ。
カスタマージャーニー
顧客が自社の商品やブランドを認知してから購入に至るまでに、どのようなメディアに接触してどのように行動するのか、そのプロセスを可視化したもの。カスタマージャーニーマップ。
カバレッジ
広告媒体が到達する地域、あるいは、広告に接触する世帯数や人数。
テレビやラジオでは各局の受信可能区域、新聞や雑誌では発行部数。
ガラケー
日本独自に進化したキャリア携帯電話端末(フィーチャーフォン)のこと。ガラパゴスケータイの略。
スマートフォンとの対比として使用される言葉。
キー局
系列放送局に番組を送り出す放送局。東京または関東の放送局は、番組を常時送り出しているため
キー局と呼ばれる。大阪の放送局は、一定の番組供給枠を持つため、準キー局と呼ばれる。
記事体広告
一見、広告らしくない、記事のような体裁の広告。記事と混同されないように
「広告」もしくは「PR」と表示しなければならない。アドバトリアル(advertorial)広告とも。
キャスティング
テレビCM/ラジオCMのための配役。
くちコミ
消費者同士の会話などを使ったコミュニケーション。
くちコミを意図して利用するマーケティング手法はバズ・マーケティング、
ネット上のくちコミを管理し情報を選別して広める手法はバイラル・マーケティングと呼ばれる。
クリエイティブ
広告表現の企画・立案・制作をすること。あるいは、制作物や制作部門、制作者のこと。
クリエイティブ・ディレクター
広告制作上の最高責任者であり、制作チームの管理や統括を行う。
また、広告主や営業、媒体、マーケティングなどとの折衝、調整の責任も負う。
クリック課金型広告
インターネット広告の種類で、サイト閲覧者が広告をクリックして初めて広告料金が発生するタイプを指す。PPC(Pay Per Click)広告。
クリック保証型広告
インターネット広告の種類で、広告がクリックされる回数を保証するタイプ。期間中一定の回数に満たない場合は、掲載期間が延長される。
クリックレート
ネット広告において、広告が表示された回数に対して、その広告がどれだけクリックされたかの割合。クリック率(CTR)。
クロスデバイス
一人のユーザーが、PCとスマートフォンなど複数のデバイスを状況に応じて使い分ける利用スタイルのこと。
クロスメディア
広告キャンペーン、プロモーションなどで複数のメディアを組み合わせて相乗効果を狙う手法。
メディアミックスがより多くの人々に伝える手法であるのに対して、クロスメディアは特定のターゲットにより深く伝える手法といえる。
掲示板(電子掲示板)
インターネット上でメッセージを書き込んだり、メッセージへの返事を書き込んだりできるシステム。
BBS(Bulletin Board System)の日本語訳。
原稿
印刷のもととなる文章や絵画・写真、またはそれらをレイアウトしたもの。
検索連動型広告
主にGoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーが検索した言葉に連動して関連する広告が表示される仕組みのこと。リスティング広告。
広告効果測定
広告計画で設定した目標の達成度を調査し把握すること。
通常は、到達、認知、態度変容(好意)、行動(購買)の4段階で捉えている。
考査
広告表現が放送局の基準や倫理、公序良俗に反していないかを審査すること。
コーディネート
企画を実施する際、さまざまな事柄を調整し、まとめること。
コンサルティング
企業や団体を外部から分析し、問題点の指摘や解決策の提示などを行うことで
企業を支援すること。
コンシューマーインサイト
消費者の行動や態度の奥底にある本音のこと。
コンセプト
広告においては、設定したターゲットに対し、何を伝えるかを集約した考え方のこと。
その考え方は、商品やサービスに新しい意味付けをもたらすものとする。
コンテ
テレビCM撮影の撮影台本。
制作意図を簡潔に伝える企画コンテと、演出などが細かく記してある演出コンテがある。
コンテンツ
あらゆるメディアにおいて放送・掲出・表示される情報や内容のこと。
コンバージョン
商品購入、資料請求、キャンペーン応募など、webサイト上で獲得できる最終成果のこと。
アクセス人数などに対するコンバージョン数の割合がコンバージョン率(コンバージョンレート)。
コンプライアンス
企業の法令遵守。企業の社会的責任から言えば、広告活動にも企業倫理の遵守が求められる。
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