広告用語集

ターゲット
広告の訴求対象。通常は、商品やサービスを購入してほしい消費者のこと。
タイアップ
マーケティング活動をする上の相互協力関係。多くは、複数企業が共同で広告キャンペーンを行うこと。
タイアップは和製英語で、英語ではtie-in。
タイイン
メーカーと小売店が共同で行う広告。
滞在時間(サイト滞在時間)
あるサイトのページにアクセスした時間から、離脱するまでの時間のこと。
第三者配信
ネット広告用語。狭義では、媒体社の広告配信サーバーではなく、第三者が提供する広告配信サーバーを広告主が自ら操作して配信管理することを指す。これによりビュースルーコンバージョンなどより正確な効果測定が可能になる。いわゆる3PASのこと。
ダイレクト販売
インターネットを介して、メーカーなどが自社製品を消費者に直接販売する流通形態。直販。
ダイレクト・マーケティング
販売者が直接、消費者に商品を売ること。
転じて、売り手と買い手が直接的なコミュニケーションをとること。
タブレット
携帯できるサイズの板状のコンピュータのこと。タブレット・コンピュータ。
代表的なものに、アップル社のiPad、サムスン社のGalaxy Tab(ギャラクシータブ)などがある。
短秒スポット
ラジオのスポット広告のひとつ。5秒、10秒といった、通常の20秒よりも短いスポットCMを指す。時報に連動させた時報スポットが、代表例。
ツイッター
インターネット上のコミュニティに登録された仲間同士で、
最大140文字のメッセージ(つぶやき)を書き込み合えるサービス。
DSP
ネット上のディスプレイ広告において、広告主側が主導権を握って配信できるサービスの総称。RTBによるオークション方式で最適な広告枠を自動で買い付ける。デマンドサイド・プラットフォームの略。ディーエスピー。
DMP
広告配信データ、販売データ、顧客データなど、自社のマーケティングデータを統合し、分析して活用するための仕組み。データ・マネジメント・プラットフォームの略。ディーエムピー。
DDCP
デジタルデータを高精細プリンタで出力する校正システムで、
従来の色校正に代わるもの。direct digital color proofの略。
ティザー広告
商品の情報を隠したり小出しにしたりして、消費者の好奇心や興味を喚起しようとする広告手法。
ディスプレイ広告
ビル広告、駅看板などの屋外広告のこと。
最近では特にネット広告における画像・動画の広告を指す場合が多い。
ディレクター
監督・演出責任者のこと。
テキスト広告
Web広告の一種。バナー広告のような画像は用いず、文字だけで構成された広告。
リンクが張ってあり、クリックすると広告主の指定したサイトへジャンプする。
デジタルコンセンサス
デジタルデータから直接出力した簡易校正紙のこと。
デジタル・サイネージ
ディスプレイやプロジェクタなどに映像情報を表示する広告媒体。電子看板。
デジタル上映
デジタルデータで記録された映像や音声で映画を上映すること。
フィルムのように劣化せず、いつでも公開初日と同じ鮮明でクリアな上映ができる。
デジタル送稿(電子送稿)
新聞や雑誌などの印刷媒体で使用する広告原稿をDTPデータで制作し、
そのデータを媒体社や印刷会社にオンラインで送稿すること。
テスト・マーケティング
全国展開の前に、特定地域で試験的な販売、広告の放送・掲載を行い、
商品やキャンペーンの可能性を測定するマーケティング手法。
テレビCM素材サイズ
・15秒/30秒/60秒
テレビCMの一般的な秒数は15秒で、長いものだと30秒、60秒の場合もある。

・タイムCM/スポットCM
タイムCMは、番組提供を行う企業による番組中にオンエアされるCM。
スポットCMは、番組と番組の間にオンエアされるCM。

店舗ジャック
店頭や店内のスペースを単一商品のためにすべて使って宣伝を行う手法。
トーン・アンド・マナー
広告表現全体に流れる「雰囲気」「調子」のこと。
トップパフォーマー
群を抜いた成績優秀者のこと。
トライアル販売
お試しとして、期間や数量を限定して販売すること。
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